良きものを分かち合い

足りないものは補い合い

ともに手を取り合って

まず己を幸せに

全体 世界を平和へ導ける

万物の霊長としての

あなた方であってほしい

      上江洲義秀

 


新着! 文字起こし全文 2021年8月24日 平和への道 八ヶ岳光話「完全」

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2021年1月1日 新春初光話in沖縄  テキストデータをお届けいたします


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上江洲義秀先生、ご誕生70周年企画「あなたがいたから」セミナー会場にて販売中

「あなたがいたから」オールカラー/436ページ

あなたがいたから中国・日本 編集チーム制作編集 3000円(税込)

 

 上江洲先生のもとで学ぶ 世界中の友の投稿による真理の書『あなたがいたから』がついに完成しました。

応募に寄せられた ひとりひとりの命の物語、真理への気付き、スピリチュアル・アート作品や美しい写真など、本を開けばそこには一にして多身の愛の表現が散りばめられています。そのほか光話の抜粋や明想指導も収録し、盛り沢山の内容です。販売コーナーを設置しているセミナー会場におきましては見本もご用意し、内容をご覧いただくこともできます。

 

読者の方から寄せられたご感想および、編集スタッフによる推薦文を一部ご紹介させていただきます。

 

・この御本には、愛が溢れる程いっぱい詰まっています。上江洲先生の愛学が、世界の仲間達に浸透し広がっている様子が垣間観れる、波動美しい最高傑作の一つだと私は想います。    

 

 ・この御本から、改めて先生から戴いたものの大きさを教えて頂きました。

一秒でも速く、この愛を全てのものに御返しする事が、先生への真の恩返しに成ると実感しました。気付き多い素晴らしい御本だと思います。

 

 ・「苦しき者よ幸いなり」。真摯に学ぶ友の 包み隠さぬ体験談から、真っ暗闇のどん底の体験もいつか美しい宝物になるのだと教えられました。

 

 ・神への愛、神からの愛、どちらも感じることができる一冊です。

 

※『あなたがいたから 』は販売コーナーを設置している全国のセミナー会場にてお買い求めいただけます。その他、通信販売の受付もはじめました。どうぞご利用ください。

お問い合わせは『あなたがいたから』日本人編集チームまで。メールアドレス:anata70@googlegroups.com

●上江洲先生からのメッセージを配信中

●「上江洲書店プロジェクトuezushoten note」から

メッセージの配信をしています!

https://note.com/.uezushotenp

 

光話や質疑応答で説かれたメッセージや学びのなかの情報などをお届けしていきます。


◆2020年のテーマ◆

〜肉体自ら無であることを知りなさい〜

 

2020年は、ひとりひとりが本質として正しく美しく生きるときなんです。

 

盲信・狂信、偶像崇拝に明け暮れているときはもう過ぎ去ったんです。2019年で過ぎ去ったんです。

 

2020年はひとりひとりが生きる聖書として……聖書というのは聖なる者と書き、決して本来は本や書物ではないんです。

 

正しく美しく生きる見本として顕現していることを聖書というんです。

 

ひとりひとりが盲信・狂信、偶像崇拝に明け暮れて生きている世界の人間に、生きる聖書として正しく美しく本質を顕現していかねばなりません。

2019年は「誰彼を変えようではなく、自らが変わろう」というテーマを皆さんに与えました。

 

今まで人間は「あの人変えたい」「この者を変えたい」。

で、変えられるもの、と思っているんです。

誰をも誰を変えることはできないんです。

己自身が己を変えるんです。

 

己自身ならばどんなに低級なところから高級なところまで、どんな無限という本質に自らを変えることができるんです。

 

じゃあ、2020年、神から受けたメッセージは

「肉体自ら無であることを知りなさい」なんです。

 

「肉体が生きている」

「肉体の私が何かを作った」

「肉体の私が何かをやりました」

 

命からは離れて肉体なんて生きることはできないんです。

命から離れて肉体は何を作ることもできないんです。

命から離れて肉体は何を為すこともできないんです。

 

それを肉体自ら無なり。

肉体自らゼロなり。

 

肉体は無力なんです。

肉体をとおして生きているのは命なんです。

肉体を生かしているのは命なんです。

で、肉体という道具を使って事を為すのは命なんです。

 

肉体が何を作ることができましょうか。

肉体が何を為しえましょうか。

 

年は、はっきりひとりひとりがそれを理解していってもらいたい。


 

2020年1月5日 和のつどい 光話『肉意識から神性意識へ変性』より

 


◆上江洲先生からのメッセージ◆


●2020年2月18日 ルピナスの会『すべては思いの現れ』

 

コロナウイルスは何を訴えているのか?

人類が共存・共栄・共生、絶対愛として生きることができるならば、そのウイルスでも愛を表現するウイルスに変わりますよ

 

 

私の命と、今世界を騒がすウイルスの命と、本質にしては何も変わらないんです。

何が違うのか?

あらわれ、その表現が違うんです。

 

それは人間の間違った想念によって具現化させられて、間違った表現をしているんです。

じゃあ、人類が共存・共栄・共生、絶対愛として生きることができるならば、そのウイルスでも愛を表現するウイルスに変わりますよ。

 

だからこの世というのは、すべて万物の霊長といわれた人間の想念のあらわれにしかすぎないんです。

 

皆さん、ひとりひとりでも全然違うではないでしょうか。

あなた方の想念によってあなた方の肉体もそうだし、あるいは家族も家庭もそうだし、すべてつくり上げているのはあなた方の思い、想念次第ではないでしょうか。

 

もうウイルスを恐怖して、どこそこに行けば感染はしないだろうか?

恐怖はもう恐怖を引き寄せますよ。

すべて思いによってこの現象の世界はカタチづくられているんです。

 

だから本質である真我が平和をつくれば、偽我で生きている愚か者は戦争をつくって、戦い、殺し合うんです。

で、真我なる神は健康を与えれば、愚か者はさまざまな病いをつくって自らを苦しめるんです。

 

だから誰彼のせいで私は苦しんでいます、はいないですよ。

すべて己自身が蒔いた種の結果を刈り取っていることを知らねばなりません。

 

(中略)

 

あの人ゆるせない、あの人嫌い、あの人憎い、あの人愛せない、その分離という、うらみ、怒り、嫉妬、それほど恐ろしいウイルスはないんです。なぜ?

このうらみ、怒り、嫉妬という見えないウイルスが、顕微鏡で見えるほどのカタチをつくってしまっているんです。

 

だからあなたは私の咳は恐るけど、あなた自身のなかに潜んでいるうらみ、怒り、嫉妬というウイルスはどうなの? と私は言いますよ。

だから本当の真理を知っている者はもう恐れるものは何もないですよ。

 

正しい状態のなかにそのウイルスがあらわれたんだろうか?

今、世界で起こる天変地異・天候異変、そのようなウイルスやさまざまな事件・事故は、すべて万物の霊長たる人間の正しく生きることのできなかった結果。で、愛の法則を無視して生きた結果なんです。

すべてを思いやり、すべてをいたわり、愛生きることができるならば、そのようなウイルスなんてそこにあらわれる必要さえもないんです。

 

あらわれたウイルスを世界の人間は嫌っているでしょうけど、我々はそれをとおして学ばねばならないんです。

全一体というその境地を我々は学ばねばなりません。

そのウイルスは我々に「本来の我に目覚めよ」を教えているんです。

ひとりひとりが本来の我に目覚めれば、自ずと共存・共栄・共生、全一体で生きます。全一体で生きるならばそのようなウイルスなんてあらわれる必要さえもないんです。

 

だからそのウイルスは皆さんに説いていますよ。

 

自らに目覚めよ。

自らの心を開きなさい。小さな自分を捨てなさい。

神の偉大なる光・本質に目覚めよ。

すべては我として生きよ、と教えられていますよ。

 

だから、あらわれしものをただただ嫌って嫌って嫌って……ではなりません。

そのあらわれしものが何を我々に訴えているんだろう? 何を促しているんだろう?

 

それを読み取れる者となってほしいんです。


●2019年12月28日 和のつどい『肉体存在の目的』より

 

今年、皆さんへメッセージとして下りた言葉、全体への言葉です。皆さんが受け止めて実感できないゆえに、あなた方である私が代弁してここで語ります。

 

 

すべて愛に置きかえて、とらえてください。

 

 

今年の太陽の光は私のカルマを焼き尽くしてくれました。

 

私に吹いた風は、すべて私のカルマを吹き流してくれました。

 

隣人であるひとりひとりが語る言葉は、私を成長、輝かせてくれたことに感謝します。

 

これが今年全体に下りた言葉です。

 

(中略)

 

何名がその境地を味わったんだろう、そう言えるんだろう。

 

今年の太陽の光は、私のカルマを焼き尽くしました。

今年のそよ吹く風は、私のカルマを吹き流してくれました。

あなた方から語られる一言一言は、己を磨き、成長、輝かせてくれたこと。

 

その境地に至ったならば、

すべては愛として美しい

すべては愛として綺麗

すべては愛として素晴らしい

を感じたでしょう。

 

来年2020年、どれだけの方々が、その言葉を私の耳に聞かせてくれるんだろう。

 

(中略)

 

本来、本質の世界には年月も時間も空間も何も曜日もありません。

しかし、この現象の世界に時間・曜日がおかれているというならば、2020年は素晴らしき最高な年にしていきたいと思います。

 

皆さん、素晴らしき良き年を迎えてください。

 

ともに今生、手をたずさえて、本質の世界にひとりも落ちることなく、ひとりも欠けることなく、ともに還りいきたいと思います。

ありがとうございました。                 

●2020年2月2日 和のつどい『明想指導』より

 

明想の目的はひとりひとりがこの肉体を伝導体として、

全世界、全宇宙へ愛の波動を放つことを明想状態といいます。

 

今、全世界で起こるその破壊的な波動、心配、不安、恐怖という

波動。

その波動を超越することができるのは愛の波動ほかにないんです。

その波動を超越することができるのは愛の波動ほかにないんです。

金でも解決できません。

権力でもありません。

知識でもありません。

 

皆さんにはじめからあるもの。

今もあるもの。

未来永劫にある愛そのものを放ちいくことが、

それが全世界の平和とつながることを理解してほしい。

 

愛は戦争を癒します。

愛は憎しみ、怒りを癒します。

愛は心配、不安、恐怖を癒します。

 

それを明想といいます。

だからただ目を閉じて座っているだけが明想ではありません。

 

眉間のほうに意識を集中してみてください。

この会場で流されるオームの波動に合わせて、

意識を無限に広げ拡大してみてください。

 

(AUMを3回発声される)

 

オームは宇宙創造、すべての創造の波動といいます。

ネガティブや消極、破壊的な波動の浄化といいます。

 

この会場で流されるオームの波動に合わせて意識を無限に広げ拡大してみてください。




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