良きものを分かち合い

足りないものは補い合い

ともに手を取り合って

まず己を幸せに

全体 世界を平和へ導ける

万物の霊長としての

あなた方であってほしい

      上江洲義秀

 


◆光話をより深く理解するために◆


「本を読んで悟りに至れた者はいない」と上江洲先生は言います。

“悟り”は知識ではなく「我、命なり」という実感そのものである、と。

とはいえ、はじめからその境地に至れることではないでしょう。

まずは正しく真理を理解することがそこへ向かう第一歩です。

 

上江洲書店プロジェクトでは、真理の宝庫である“光話”への理解をより一層深めるために、

2017年1月より、光話を“読み物”にしています。

付け加えるなら、“できる限り光話に忠実に” 掲載することを心がけています。

 

上江洲先生の“光話”は頭で理解するのではなく、自分自身の内側にしっかりと落とし込み、

日々の生活のなかにあらわしていくことが大事であり、それが“身口意(しんくうい)の実践”につながります。

 

耳元をアッという間に通りすぎるスピード感ある光話を“文字”で読むことにより

「聴き慣れていたはずの光話がとても新鮮に感じられた」「言葉を聴き間違えていたことに気づいた」

「なんとなく聴いていた言葉がはっきりして意味がわかった」といった感想も寄せられています。

 

もちろん、光話をまだ聴いたことがない方には、

“真理の書”として一冊一冊が読み応えのある内容です。

いつでもどこでも 必要なときに 何度でも 繰り返して読めるのが本のいいところです。

 

 

これからも皆様のお役に立てる本づくりを目指していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

                  

上江洲書店プロジェクト スタッフ一同

   


◆更新情報◆


上江洲先生からのメッセージを配信中


●「上江洲書店プロジェクトuezushoten note」

デビューのお知らせ!

https://note.com/.uezushotenp

『上江洲書店プロジェクトnote』 というサイトから上江洲先生のメッセージを配信しています。

光話で説かれた大切なメッセージをいち早くお届けしていく場にしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願い致します。


ギフト(無料配布)冊子のお知らせ


 2019年12月、今帰仁で行われた年末年始セミナー四光話のうち、12月30日①『愛に』と、12月31日②『カルマは実在しない』の二光話を冊子『2019 今帰仁年末光話選』にし、セミナー会場にて無料配布しています。

とても大切なこの時期だからこそ、上江洲先生からのメッセージを文字というカタチにしてお届けします。

なくなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。

年末年始光話のダウンロードはこちら


年末年始光話のテキストファイルを以下よりダウンロードしていただけます

 

●2019 今帰仁年末年始セミナー③『神性意識』

ギフトの冊子『年末光話選』に掲載できなかった今帰仁 年末光話③『神性意識』です。(PC・プリントアウト用)

 

【内容の紹介】

・意識は命

・幽界では高き者はどこまででも訪ね行くことができる。

・「私がいて、あなた方がいる」という錯覚。

・なぜ人間は上・下を決めたいんだろう。

・平和はあなた方の内から

(本文見出しより一部を抜粋)。

ダウンロード
2019今帰仁年末光話③『神性意識』PC用.pdf
PDFファイル 628.5 KB

●2020年 今帰仁新春光話『無題』

テキストデータをプレゼント🎁

①スマホ・タブレット用、②PC・プリント用、それぞれに適したフォーマットの2種類をご用意しています。

ダウンロード
2020今帰仁 新春光話①スマホ・タブレット用.pdf
PDFファイル 643.8 KB
ダウンロード
2020今帰仁新春光話②PC用.pdf
PDFファイル 660.5 KB

※上記のほか、過去のテキストデータ(光話や体験談など)は当HP「ダウンロードサービス」よりダウンロードしていただけますので、よろしかったらご利用ください。



◆ラインナップを紹介します◆


●光話三選シリーズ


2017年からスタートした光話三選シリーズは、一冊に3つの光話を収録しています。

2020年現在、vol.4まで刊行中です。

 

※刊行書籍に関する詳細は当HP内『刊行書籍のご案内』のページをご覧ください。

●企画のシリーズ


2017年に『明想〜meditation』2018年には『質疑応答集』を刊行しました。

今後も少しずつラインナップを増やしていく予定です。

● Kindle(電子書籍)


『文章で読みたい上江洲義秀 光話選』

現在、1巻から6巻まで、アマゾン Kindleストアにて販売中です。

1冊に光話一話が収録されています。




◆2020年のテーマ◆


 

   【肉体自ら無であることを知りなさい】

 

 

2020年はひとりひとりが本質として正しく美しく生きるときなんです。

盲信・狂信、偶像崇拝に明け暮れているときはもう過ぎ去ったんです。

2019年で過ぎ去ったんです。

2020年はひとりひとりが生きる聖書として……聖書というのは聖なる者と書き、決して本来は本や書物でないんです。正しく美しく生きる見本として顕現していることを聖書というんです。

ひとりひとりが盲信・狂信、偶像崇拝に明け暮れて生きている世界の人間に、生きる聖書として正しく美しく本質を顕現して生きていかねばなりません。

2019年のテーマは「誰彼を変えようではなく、自らが変わろう」というテーマを皆さんに与えました。

今まで人間は「あの人を変えたい」「この者を変えたい」。で、変えられるもの、と思っているんです。

誰をも誰を変えることはできないんです。

己自身が己を変えるんです。

己自身ならばどんなに低級なところから高級なところまで、どんな無限という本質に自らを変えることができるんです。

だから2019年、皆さんに与えたテーマは「誰彼を変えようでなく、自らが変わろう。己を変えよ」と私はテーマを与えました。

 

じゃあ、2020年、神から受けたメッセージは、

「肉体自ら無であることを知りなさい」なんです。

 

「肉体が生きている」「肉体の私が何かを作った」「肉体の私が何かをやりました」。

命から離れて肉体なんて生きることはできないんです。

命から離れて肉体は何を作ることもできないんです。

命から離れて肉体は何を為すこともできないんです。

 

それを肉体自ら無なり。

肉体自らゼロなり。

 

肉体は無力なんです。

肉体をとおして生きているのは命なんです。

肉体を生かしているのは命なんです。

で、肉体という道具を使って事を為すのは命なんです。

 

肉体が何を作ることができましょうか。

肉体が何を為しえましょうか。

 

 

今年は、はっきりひとりひとりがそれを理解していってもらいたい。

 

和のつどい『肉意識から神性意識へ変性』より 2020.1.5


◆上江洲先生からのメッセージ◆


上江洲先生からのメッセージは、今後、上江洲書店notehttps://note.com/.uezushotenp でも紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします!!


●2020年2月18日 ルピナスの会『すべては思いの現れ』

 

コロナウイルスは何を訴えているのか?

人類が共存・共栄・共生、絶対愛として生きることができるならば、そのウイルスでも愛を表現するウイルスに変わりますよ

 

 

私の命と、今世界を騒がすウイルスの命と、本質にしては何も変わらないんです。

何が違うのか?

あらわれ、その表現が違うんです。

 

それは人間の間違った想念によって具現化させられて、間違った表現をしているんです。

じゃあ、人類が共存・共栄・共生、絶対愛として生きることができるならば、そのウイルスでも愛を表現するウイルスに変わりますよ。

 

だからこの世というのは、すべて万物の霊長といわれた人間の想念のあらわれにしかすぎないんです。

 

皆さん、ひとりひとりでも全然違うではないでしょうか。

あなた方の想念によってあなた方の肉体もそうだし、あるいは家族も家庭もそうだし、すべてつくり上げているのはあなた方の思い、想念次第ではないでしょうか。

 

もうウイルスを恐怖して、どこそこに行けば感染はしないだろうか?

恐怖はもう恐怖を引き寄せますよ。

すべて思いによってこの現象の世界はカタチづくられているんです。

 

だから本質である真我が平和をつくれば、偽我で生きている愚か者は戦争をつくって、戦い、殺し合うんです。

で、真我なる神は健康を与えれば、愚か者はさまざまな病いをつくって自らを苦しめるんです。

 

だから誰彼のせいで私は苦しんでいます、はいないですよ。

すべて己自身が蒔いた種の結果を刈り取っていることを知らねばなりません。

 

(中略)

 

あの人ゆるせない、あの人嫌い、あの人憎い、あの人愛せない、その分離という、うらみ、怒り、嫉妬、それほど恐ろしいウイルスはないんです。なぜ?

このうらみ、怒り、嫉妬という見えないウイルスが、顕微鏡で見えるほどのカタチをつくってしまっているんです。

 

だからあなたは私の咳は恐るけど、あなた自身のなかに潜んでいるうらみ、怒り、嫉妬というウイルスはどうなの? と私は言いますよ。

だから本当の真理を知っている者はもう恐れるものは何もないですよ。

 

正しい状態のなかにそのウイルスがあらわれたんだろうか?

今、世界で起こる天変地異・天候異変、そのようなウイルスやさまざまな事件・事故は、すべて万物の霊長たる人間の正しく生きることのできなかった結果。で、愛の法則を無視して生きた結果なんです。

すべてを思いやり、すべてをいたわり、愛生きることができるならば、そのようなウイルスなんてそこにあらわれる必要さえもないんです。

 

あらわれたウイルスを世界の人間は嫌っているでしょうけど、我々はそれをとおして学ばねばならないんです。

全一体というその境地を我々は学ばねばなりません。

そのウイルスは我々に「本来の我に目覚めよ」を教えているんです。

ひとりひとりが本来の我に目覚めれば、自ずと共存・共栄・共生、全一体で生きます。全一体で生きるならばそのようなウイルスなんてあらわれる必要さえもないんです。

 

だからそのウイルスは皆さんに説いていますよ。

 

自らに目覚めよ。

自らの心を開きなさい。小さな自分を捨てなさい。

神の偉大なる光・本質に目覚めよ。

すべては我として生きよ、と教えられていますよ。

 

だから、あらわれしものをただただ嫌って嫌って嫌って……ではなりません。

そのあらわれしものが何を我々に訴えているんだろう? 何を促しているんだろう?

 

それを読み取れる者となってほしいんです。

 


●2020年2月2日 和のつどい『明想指導』より

 

明想の目的はひとりひとりがこの肉体を伝導体として、

全世界、全宇宙へ愛の波動を放つことを明想状態といいます。

 

今、全世界で起こるその破壊的な波動、心配、不安、恐怖という

波動。

その波動を超越することができるのは愛の波動ほかにないんです。

その波動を超越することができるのは愛の波動ほかにないんです。

金でも解決できません。

権力でもありません。

知識でもありません。

 

皆さんにはじめからあるもの。

今もあるもの。

未来永劫にある愛そのものを放ちいくことが、

それが全世界の平和とつながることを理解してほしい。

 

愛は戦争を癒します。

愛は憎しみ、怒りを癒します。

愛は心配、不安、恐怖を癒します。

 

それを明想といいます。

だからただ目を閉じて座っているだけが明想ではありません。

 

眉間のほうに意識を集中してみてください。

この会場で流されるオームの波動に合わせて、

意識を無限に広げ拡大してみてください。

 

(AUMを3回発声される)

 

オームは宇宙創造、すべての創造の波動といいます。

ネガティブや消極、破壊的な波動の浄化といいます。

 

この会場で流されるオームの波動に合わせて意識を無限に広げ拡大してみてください。


●2019年12月28日和のつどい『肉体存在の目的』より

 

今年、皆さんへメッセージとして下りた言葉、全体への言葉です。皆さんが受け止めて実感できないゆえに、あなた方である私が代弁してここで語ります。

 

 

すべて愛に置きかえて、とらえてください。

 

 

今年の太陽の光は私のカルマを焼き尽くしてくれました。

 

私に吹いた風は、すべて私のカルマを吹き流してくれました。

 

隣人であるひとりひとりが語る言葉は、私を成長、輝かせてくれたことに感謝します。

 

これが今年全体に下りた言葉です。

 

(中略)

 

何名がその境地を味わったんだろう、そう言えるんだろう。

 

今年の太陽の光は、私のカルマを焼き尽くしました。

今年のそよ吹く風は、私のカルマを吹き流してくれました。

あなた方から語られる一言一言は、己を磨き、成長、輝かせてくれたこと。

 

その境地に至ったならば、

すべては愛として美しい

すべては愛として綺麗

すべては愛として素晴らしい

を感じたでしょう。

 

来年2020年、どれだけの方々が、その言葉を私の耳に聞かせてくれるんだろう。

 

(中略)

 

本来、本質の世界には年月も時間も空間も何も曜日もありません。

しかし、この現象の世界に時間・曜日がおかれているというならば、2020年は素晴らしき最高な年にしていきたいと思います。

 

皆さん、素晴らしき良き年を迎えてください。

 

ともに今生、手をたずさえて、本質の世界にひとりも落ちることなく、ひとりも欠けることなく、ともに還りいきたいと思います。

ありがとうございました。

                 




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